さよならMr.Cyrus

1996年のPCワールドEXPOでDJをしていたサイラスさん(右から2人目)と知り合いました。それから毎年遊びに来てくれました。結婚して赤ちゃんが出来ました。「子供のことを考えてアメリカに帰ることにしました。」とニューヨークへ旅立ちました。「バンツ3000円」(P3KY)(笑)というバンドを趣味でやっていました。本人達は「馬鹿バンド」と自称していました。さよならコンサートを渋谷の[SugerHigh」でしました。3月4日のことです。家族全員で生まれて初めてライブハウスに行きました(笑)。途中からたばこモクモクで子供にはちょっとかわいそうだったかと思いました。道玄坂の下の方のビルの4階でしたがエレキギターギンギンのドラムガンガンでしたが隣はオフィスビルですので夜は空っぽ。うまくできているものですね(笑)。

中央が奥さん。ニューヨークは怖いと言ってましたっけ。[scare」って怖いという意味でしょ?

それにしても母親って言う感じになってきました。これからが女性は強くなるんです(笑)。母は強しとはよく言ったものです。

左は愚息の慶太郎です。カメラを向けると必ず変な顔をします。卒業写真とかどうするのだろう。親の顔が見たいものです(^^;。

サイラスさんは知る人ぞしる「デジタルガレージ」のエクゼクティブ。伊藤穣一さんとか一緒だったのでした。インターネット関係の雑誌などによく登場していました。インフォシークの日本語版は「ボクが作った」(Wow!!)と言っていました。この人の影響でマック買ったのでした。その頃のOSは悪名高き7.5.2。知ってます?
もどる